ホームの FAQ は最頻の数件だけです。ここではダウンロードとアカウント、サブスクとノード、接続とルーティング、ルールと料金に分け、検索して飛べるようにしています。
注:回答は公式の説明と実機確認に基づきます。画面文言はバージョンで変わります。本サイトは公式と無関係で、ノードやサブスクの販売は行いません。
インストール前の話です。自分のストアに並ぶか、並ばないときにどうするか、ストア切り替えが iCloud を触るか。一度片付くと、ほとんど再登場しません。
並ぶ国が限られています。普段の Apple ID で見つからなければ、App Store だけ(iCloud ではない)取り扱い地域の ID で入れてください。手順は ダウンロード案内。
多くの場合は不要です。請求先を求められたら、出せるときは「なし」。実在の海外住所や二枚目のカードは、そのスキップには要りません。並んでいるストアで買う方が簡単です。
できます。いつ戻しても、入れたアプリはそのまま使えます。ノードや設定などのアプリ内データも、Apple ID 切替では消えません。
iOS / iPadOS のみ。iOS 13.0 以降。Android は同じプロトコルの別クライアントが必要です。設定の考え方は似て、画面と操作は違います。
iOS のセキュリティ確認です。トラフィックを転送するプロキシ系アプリはすべて通ります。個人データがアップロードされる意味ではありません。設定は端末に残ります。
Shadowrocket はノードを出しません。すべては追加したサブスクからです。空のリスト、台数、自動更新、複数端末の同期を扱います。
提供しません。Shadowrocket はクライアントで、取り込み、表示、テスト、接続を担います。ノードの入手先(自前サーバーか有料サブスク)は自分で用意します。
保存は URL を覚えただけです。まだノードは取っていません。そのサブスクを開き、「更新」を押すと URL にアクセスして一覧が埋まります。
上限は買ったサブスク側(多くは 3〜5 台)で、Shadowrocket とは無関係です。同じ URL を複数の iOS 端末に追加できます。
設定 → Subscribe で「開くときに更新」と「バックグラウンドで自動更新」をオンにします。後者は「設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新」で Shadowrocket を許可しないと、バックグラウンドでは動きません。
Data → iCloud → 自動同期 をオンにし、システムの iCloud 設定で Shadowrocket の iCloud Drive を許可します。シーンとグループは自動同期の対象外です。
「接続済み」と「トラフィックが本当にプロキシを通った」は別です。間にルーティングモードとルールファイルがあります。ここで混同しやすい概念を解きます。
Configuration は現在のルールで分流(日常向け)。Proxy はすべてノード経由。Direct はすべて直通で、一時オフに相当。Scene は接続中のネットワーク(特定 Wi-Fi またはセルラー)でモードと設定を切り替えます。各シーンの事前設定が必要です。
壊れてはいません。多くの場合、今のノードがタイムアウトです。一覧に戻り、遅延が普通のノードに替えて再試行してください。
「接続済み」は VPN インターフェイスが立ったことだけです。トラフィックがプロキシを通った保証ではありません。グローバルルーティング、ルールのそのサイトのポリシー、Data の Proxy が増えているかを見てください。
iOS に「このアプリだけプロキシ」の公式 API はありません。Shadowrocket は、そのアプリやサイトがよく使うドメインと IP 帯で近似します。どのアプリからのリクエストかは見えません。精度はルールセット次第です。
ルールファイルが「誰がプロキシ、誰が直通」を決めます。構文は見慣れても、論理は単純:上から照合し、当たったら止まる。アプリ本体の実費もここで触れます。
Config で「デフォルト構成を復元」すると、内蔵の default.conf に戻り、その上にカスタムルールを足し直せます。
DOMAIN-SUFFIX はドメイン接尾辞。GEOIP は IP の地域(JP は日本、CN は中国本土)。FINAL はどれにも当たらないときのフォールバックで、通常は最終行。照合は上から、当たったら止まります。
App 本体は App Store の買い切りです(目安 $2.99。画面の価格が正)。アプリ内課金もアプリの月額もありません。ノードや事業者サブスクは別料金です。
既定の遅延テストは、回線によっては不正確です。設定で遅延テスト方法を CONNECT にすると、実際のハンドシェイクに近くなります。またグローバルルーティングが Configuration だと、テスト自体が DIRECT 扱いになり数値が歪みます。テスト前は一時的に Proxy へ。
見つかりませんか? トラブルシュートガイド または サブスク管理ガイド、詳細チュートリアル もどうぞ。